中国政府、ハッカー養成サイトを閉鎖
2010.02.09 ビジネスモデル
ロイター、BBC、その他で報道されているのですが、中国政府が同国で最大規模とされるハッカー育成サイトを閉鎖するとともに、同サイトのメンバー3人を逮捕したそうです。11月の問題をいまごろ公開する理由は、「ハッカー問題」が中国政府にとって敏感な問題だからでしょう。今年の1月に、Googleが中国からのハッカー攻撃と検閲について中国政府に対して抗議をし、同国からの撤退も辞さないと発表しました。
中国政府は検閲については維持する姿勢を崩していませんが、ハッカー問題については逆に中国政府が最大の被害者だと反論してました。
ところで、この世界的に大問題となった中国における「Google問題」は全く解決する気配がないですがどうなっているのでしょうか。
独学力を身につける
2010.02.08 歴史・哲学・書評
独学のすすめは学生時代に読みましたが、たまたまブックオフで本を漁っていたら目に止まったので、これも縁かなと。本は読み返すたびに何かしらの新しい発見があるものです。まして、社会というものを経験していない学生時代と、社会に出たあととでは、同じ本から受ける印象は全くかわってしまうこともよくあることではないでしょうか。
この本の中で、南方熊楠という人物の略歴が紹介されています。この人の「独学力」は凄まじいの一言です。当時はそうは思っていませんでしたが、学生時分は今思えば受身型の勉強をしていました。だからこの人のことはあまり記憶にも残っていなかったのかもしれません。しかし、今になって読み返してみて、これは尋常ならざることが書いてあると気付いたのです。
iPhone活用によって変わった情報整理法
2010.02.06 未分類・雑談情報を効率的に整理して利用しやすいようにするにはどうしたらよいか。いろいろと試行錯誤してきました。情報は大きく分けて3つの経路から入ってきます。(1)書籍、(2)仕事プライベート等、(3)インターネットです。
私は昨年末にiPhoneを買いました。その一ヶ月後に「iPhone買ってちょっとだけ変わったこと」をいう記事で、ウェブとの関わり方がちょっとだけ変わったと書きました。そして、もうすぐiPhone購入後二ヶ月が経ちます。
この間、私の情報整理法もちょっとだけ変わったのです。
ホンダの株価がトヨタを一時逆転
2010.02.04 投資4日前場の東京株式市場でホンダの株価がトヨタの株価を逆転した。寄り付きはホンダが前日比160円高の3300円だった一方、トヨタは同140円安の3260円。ホンダは2006年に株式分割を実施した。この株式分割を考慮した上で、きょうの終値でホンダがトヨタを上回れば、1990年のバブル経済崩壊後、初めてとなる。(NIKKEI NET)これはかなり重要なことなので、たとえ話で説明します。
少子化の原因
2010.02.04 経済・金融・法制トラックバック先のあつまろさんは以下のように書かれています。
世界全体で見ると人口は増え続けているので、豊かになったところから緩やかに人口減少していくのは、(先進国の社会構造も含めて)人間の本能のようなものでないかとも思えるのです。少子化の原因が「本能」というのは面白い着想だと思いました。これについて少し考えてみます。
少子化の問題点
2010.02.04 経済・金融・法制誰もが当たり前に口にしている少子化問題?自体に疑問があります。人口って増え続けなければいけないのでしょうか?少子化は日本だけでなく先進国共通の現象で、各国はその対策に躍起になっています。
しかし、人口減ってもいいじゃん的な考えがあるのも理解できます。
変わらないもの
2010.02.03 未分類・雑談
良い写真を見つけました。Prehistoric Rome Lovers Found in Embrace (PHYSORG.com)
なんでも、今から5000年〜6000年前の新石器時代の男女の遺骨らしいです。
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It could be humanity's oldest story of doomed love. 人類の運命づけられた愛の最も古い物語であるかもしれません。 |
このあと、変わらないものということで貨幣や経済について書こうと考えてましたが気が変わりました。
「労働」の意義とベーシック・インカム
2010.02.02 経済・金融・法制
先日の施政方針演説にでてきた「労働なき富」で思ったこと。ガンジーの時代はともかく、現代における「労働」とはどういった活動のことを指すのでしょうか。
一般的に、「労働」とは貨幣的価値のある活動のことです。
狭く解釈すれば、雇用者から労働を対価として賃金を得る人が「労働者」ですが、今ではもっと広く雇用者、個人営業主を含めて貨幣的価値を伴なう経済活動に従事していれば「労働」と言っています。しかし、労働の概念が変わってきているとはいえ「不労所得」に対する批判・反発心は根強く残り続けています。
七つの社会的大罪
2010.01.31 経済・金融・法制
首相の施政方針演説で引用された「七つの社会的大罪」が話題になっています。インドの独立の父ガンジーが記したものとのことですが、初めて聞いたものだったので興味深かったです。この七つとは、「理念なき政治」「労働なき富」「良心なき快楽」「人格なき教育」「道徳なき商業」「人間性なき科学」「犠牲なき宗教」であるとのこと。
イギリス支配からの独立を主導したガンジーの生き様や信条がこの言葉に結晶化したのでしょう。
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