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新年度ですね♪ 

今日から4月。新年度のスタートですね♪
昨年度の投資環境はかなり厳しいものとなりましたが、今年度はいい年でありますように・・。

ということで新年度一発目の日経新聞に目を通してみると、この1年の投資環境がいかに厳しかったのかを物語るデータが掲載されていましたので引用します。

この1年での変化

為替は対ドルで大幅な円高、日本株は大幅に下落、原油価格に代表される商品価格は大幅上昇、そして長期金利は大幅上昇といった感じで、大変な1年だったことが分ります。

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株の買い時 

このような記事を引用しといていうのもあれですが、

日本株の配当利回りが歴史的に高いレベルに達する一方、株が売れないという現象が鮮明になっている。野村証券によると3月19日終値時点の東証1部全銘柄平均の配当利回りは1・89%と銀行の普通預金金利の10倍程度まで急上昇。・・・高利回り銘柄が短期売買の材料として投機対象になることはあっても、長期保有目的で買いが広がる傾向がみられないのが現状だ。
FujiSankei Business i. 2008/3/24より引用
 
つくづく今は投資するにはいい時期なのかなって思います。

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S&P500と日経225の超長期PERの推移から見えてくること 

先日ブログで書いた、そろそろ日本株も買い時?の関連記事です。
世界で最も効率的であるとされる米国市場における、S&P500インデックス超長期[1936〜2007年]のPER推移と株価の変遷を追いかけてみます。

超長期で眺めてみることで短期では気づかない何かを感じ取れるかも?
[追記:日本株についての考察も加えて書き直しました]

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そろそろ日本株も買い時? 

今日は久々に痛快なくらい上げてくれた日本株ですが、昨年の秋ごろから冴えない展開が続いている状況には変わりありません。
もうそろそろ本格的に上がってくれてもいいのでは?なんて思う今日この頃ですがどうなんでしょう。
そんな中、興味深いレポートを見つけました。

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1月の世界市場の動きを振り返る 

1月は日本を含め各国の証券市場が大荒れでしたが、実際の下落率を調べてみました。
まず地域別にまとめたものがこちら 2008年1月の各国リターン
先進国よりも新興国の下落率が激しかったようです。直近3ヶ月でみるとアジア新興国の下落率が▲22.28%にもなっていて、これまで先頭を切って上げてきた分、調整の度合いも他の地域よりも激しかったのかもしれません。

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