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外債ファンドが人気 

昨年の8月に深刻化したサブプライム問題以降、投資信託の資金流入(流出)動向にも顕著な変化が起きているようです。
ロイターの記事「個人投資家の外債ファンド志向鮮明、サブプライム深刻化で資金流入加速(7/1)」によれば、

・サブプラ問題が深刻化する昨年8月までは世界株式型の投信への流入が大きかった。
・それ以降は世界債券型投信への資金流入傾向が顕著になる。
・昨年後半から分配金が減少した株式型ではなく、分配金の推移が安定している外債ファンドの人気が高まった。
そうです。

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そもそも日本にETFのニーズはあるのか。 

大和証券投資信託が新たに東証に17本のETFを上場させるようですが、方々のブログを拝見したところ、評判は芳しくないようです。というよりもケチョンケチョンって感じです。
そこで私は考えるのですが、そもそも消費者ニーズがあることが分っていて、尚且つ儲かるという見込みがあるのであればご希望のETFは先を争って上場させるはずなのではないかと。

金融機関がバカじゃないとすれば、何らかの理由があると考えた方が自然です。

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[ETF]投資家ニーズを捕まえたほうが良い法人 

ステート・ストリート、バークレイズ、アクサといった黒船が、ETF分野で日本市場に対しての発砲準備を整えつつあるようです。
手始めにステート・ストリートが今月末に商品現物型ETFとして金価格に連動する「SPDRゴールド・シェア」というETFを上場させます。以下の記事からも、同社はかなり本気のようです。

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投資信託が生み出されて140年 

西暦1868年、日本では明治維新後まもなく英国において世界初の投資信託が誕生しました。
その名は『Foreign and Colonial Government Trust』と言い、日本語に翻訳すると
外国及び植民地政府債投信』といったところで、なんとなく歴史を感じさせる金融商品名ですね。

この商品は大資本家の利殖を目的として作られたものではなく、その下で甘んじる中産階級を主なターゲットとして開発されました。現在でいうところの目論見書にはこういったことが書かれていたそうです。

多種の証券に分散投資をして、外国及び植民地政府証券投資の危険を少なくすることにより、中産階級の投資家に、大資本家と同様の利益を与えること


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楽天証券からの贈り物 

昨日家に帰ってみると、楽天証券からこの2冊が送られてきていました。

海外ETF
いや〜、普通に嬉しいですね♪

よくわかりませんが、キャンペーン期間中に海外ETFを買い付けた人の中から抽選で上記2冊のプレゼントを行ったようです。私はiシェアーズS&Pヨーロッパ350(IEV)の買い付けでしか楽天証券を利用していませんが、日本で買えるETFの数も増えてきていますので、将来的には楽天証券に一本化するのもアリだと思っています。

LINK;楽天証券

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