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■ 亀田くんと転落した新興企業がダブって見える 
2007.10.15 このエントリーを含むはてなブックマーク 

Tag [不祥事]
亀田大毅選手 1年間資格停止
プロボクサーの亀田大毅選手が今月11日の世界タイトルマッチで繰り返した反則行為について、JBC・日本ボクシングコミッションは、亀田選手に対しプロボクサーのライセンスを1年間停止する処分を決めました。
また、セコンドを務めた兄の興毅選手は厳重戒告、父親の史郎トレーナーにはセコンドのライセンスを無期限で停止する処分としました。さらに、亀田選手が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長については、クラブオーナーライセンスを3か月の停止処分としました。
NHKニュース速報18時55分
亀田くん亀田ファミリーに思ったよりも重い処分が下りました。もうこの一家も終わりでしょうか。

私はこの試合をテレビで観戦していましたが、いや〜、酷い試合でした。特に12Rはまるで格闘技を見てるような感じでしたから。

亀田ファミリーを会社に例えるなら、
天性の目立ちたがり屋根性+お金儲けしたさ+周囲の後押しによって、実力を伴わない間に鳴り物入りで上場(メジャーデビュー)を果たした、設立して間もない新興企業といったところでしょうか。

そういえば、「リキッド・オーディオ・ジャパン」という何の実力(売上ゼロ)もない会社が、かつてマザーズに上場しました。時は1999年の年末でITバブル全盛期の頃です。
売上が全く無いに等しいにも関わらず、IPO後の初値は公募価格300万円に対して610万円を付け、その後翌年の2月になると、なんと1200万円を超える水準まで暴騰しました。

で、今はどうなったかといいますと、2001年に本家のリキッド・オーディオ社(米国)からライセンス契約を解除され音楽配信事業から事実上撤退し、社名も「サイバー・ミュージックエンタテインメント」に変更。それでも飽き足らず2003年には社名がまた変わり「ニューディール」となりました^^;
現在はホットヨガ事業を行う会社となっており、音楽事業を手がけていた(?)、かつての面影は全くありません。
社長が逮捕されたり、バックに黒い噂が耐えないながらも、この会社はなんと、いまだにマザーズ市場に上場されています。株価は10円ほどですが。

亀田君も、気が付いたら、かつてボクシングをやっていたという面影が無くなるような転落をしないためにも、自分をしっかりと見つめなおして実力を磨いて欲しいですね。周りの取り巻きが悪すぎです。(え?本人も??)

コメント

こんばんは。
試合前から問題ありましたね。まずは新人マナー研修
からでしょうか。こうも基本的な大人としてのマナ
ー(言葉遣いと行儀)が悪いと、社会では人・会社
として相手にされませんね。それでは倒産してもしかた
ありません。指導者の親父も40過ぎにしては発言内容に
中身がありません。相手を威嚇・恫喝など問題外です。

2007.10.16 Tue 01:27 | URL | MG[ 編集 ]

>MGさん、こんばんは^^
しかし、処分が下されても全く同情できないのは何ででしょうか^^;
朝青龍に対してはちょっとだけ同情できましたので。
朝青龍にも問題は多くありましたが実力は本物でした。亀田は口ばかりで実力が無いというのが大きいのかもしれません。
親が親なら子も子ですね。
正直、見てて不愉快になります。

2007.10.16 Tue 18:40 | URL | ぐっち[ 編集 ]

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