12.06.2007
関連会社で稼ぐ企業が増加
11月下旬〜12月初旬といえば、例年だと9月中間期の決算発表が行われた会社の決算内容の分析を行い、年末か翌年に投資すべき銘柄のリストアップなどを行う時期なのですが、今年は時間的な問題であまり手を付けられないでいます。
まあ、焦って投資することもありませんので少しづつ、自分なりに楽しみながら良い会社を見つけられればいいなと考えています。(銘柄選定は私にとって、とても楽しい作業でもあります。旅行と同じで、準備計画段階で盛り上がってしまう性格のようです♪)
そんな中、こんな記事が目に留まりました。
関連会社とは、記事にあるように出資比率が原則20%以上50%以下の企業のことを指し、その保有割合分だけの利益を親会社の連結決算に反映させなければならないという決まりごとがあります。
多くの投資家は企業の単独決算よりも、関連会社の利益も含めた連結での決算を、より重視して投資判断を決めていますので、その会社の利益の源泉はどこからもたらされたものであるかを知ることは重要だと思います。
↓試しに、売上日本一、利益日本一のある会社の9月中間期の損益計算書を見てみました。
この会社の持ち分法投資利益の連結純利益に占める割合は約15%となっています。上場会社平均の9.3%よりも高いですね。
保有株や投資を検討している会社の持分法損益を調べてみると、何らかの発見があるかもしれませんよ。
この会社でもいろいろと書きたいことがあったのですが、記事にするのに疲れそうですので諦めました^^;
まあ、焦って投資することもありませんので少しづつ、自分なりに楽しみながら良い会社を見つけられればいいなと考えています。(銘柄選定は私にとって、とても楽しい作業でもあります。旅行と同じで、準備計画段階で盛り上がってしまう性格のようです♪)
そんな中、こんな記事が目に留まりました。
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上場企業の9月中間、関連会社が稼ぎ手に 企業の連結業績に占める関連会社の貢献度が高まっている。関連会社の利益は2007年9月中間期に前年同期に比べ24%増え、連結純利益全体の1割近くに達した。新興国や資源国などで合弁事業の利益が増えたのが主因。海外の投資戦略の多様化が連結収益を押し上げている。 関連会社とは親会社の出資比率が原則20%以上50%以下の企業。親会社は出資比率に応じて関連会社の最終利益を「持ち分法投資利益」として連結決算に反映させる。07年9月中間期の上場企業(金融・新興市場を除く1638社)の持ち分法投資利益は9143億円と、連結純利益の9.3%を占めた。 NIKKEI NET |
多くの投資家は企業の単独決算よりも、関連会社の利益も含めた連結での決算を、より重視して投資判断を決めていますので、その会社の利益の源泉はどこからもたらされたものであるかを知ることは重要だと思います。
↓試しに、売上日本一、利益日本一のある会社の9月中間期の損益計算書を見てみました。

この会社の持ち分法投資利益の連結純利益に占める割合は約15%となっています。上場会社平均の9.3%よりも高いですね。
保有株や投資を検討している会社の持分法損益を調べてみると、何らかの発見があるかもしれませんよ。
この会社でもいろいろと書きたいことがあったのですが、記事にするのに疲れそうですので諦めました^^;
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