トラックバックURL:
(copyボタンはIEのみ有効です)
(copyボタンはIEのみ有効です)
|
東京証券取引所が10日発表した集計によると、売買代金を差し引いた株式売買動向で、個人投資家は3兆2288億円の売り越しとなった。売り越し額は過去5番目の大きさ。 個人の売り越しは、米国のサブプライム(高金利型)住宅ローンの焦げ付き問題に端を発した市場の混乱が原因。「米国経済に不透明感が増し、国内景気の先行きに不安を感じる個人が増えた」(日興コーディアル証券)ため、9月以降は日本株売りに歯止めがかからなかった。 |




こうやって見ますと外国人投資家と言うのは、
一方でこけても、しっかりと投資をしていますね。
そこらへんの強さは見習いたいと思います。タフですね...
それにしても、市場の心理というのは難しいと数字をみて思います。
かえるさん、こんばんは。
その通りだと思います。外国人投資家はタフです。
日本に投資する外国人は法人も個人も昨年は買い越しています。
これには正直驚きました。
ブログをしているものですが、大変興味深いので、参考にさせていただいております。貴ブログでは、外国人の投資家の日本買いの意欲は衰えず、逆に、日本の法人・個人投資家の株離れが傾向として認められると説明されているようなのですが、そういう理解でいいのでしょうか。投資信託に限っているからそうなるのでしょうか。なお、私のブログでリンクを張りたいのですが、差し支えないでしょうか。
fukuganjirouさん、はじめまして。
外国人投資家の日本株への投資金額の増加は過去の結果が示すように大幅に伸び続けています。これは事実ですが将来がどうなるかは分かりません。例えば、個人投資家の売買金額の減少を誰も予測できなかったことと同じことです。
私は外国人投資家が日本に投資を続ける限り、日本市場はまだ魅力があるのだと思ってます。
リンクの件はOKですよ♪
チベット旅行記〈上〉 本ブログレビュー
河口 慧海 / 白水uブックス 2004/08 明治の仏僧慧海による最強の冒険記。こんな無茶な旅行記は見たことないですが、読後に得たものがいろいろあった。本ブログ経由で最も売れた本です。 |
ベーシック・インカム入門 本ブログレビュー
山森亮 / 光文社 2009/2 話題のベーシック・インカムについての基本的な理解はこれ一冊で大丈夫。もう少し詳しく知りたい方は上記レビュー末尾に挙げた本がおすすめです。 |