04.03.2008
悪条件下で考える株式投資
第一生命経済研がリリースした『悪条件下で考える株式投資(PDF)』というレポートを読みました。
毎月読んでいるレポートの中の一つですが、結構面白いです。ページ数も1ページしかないので、読んで、時間の無駄ということにはならないと思います。
これは私の投資スタンスそのものでもあります。
毎月定額をドルコスト法で積み立てるやり方も一考に価する投資手法ですが、高値にあるものを買い続けるリスクを負う可能性があります。
そこで当レポートでは、
の3通りの投資手法を過去17年に渡って継続的に続けた場合の収益率の統計を算出しています。

当然ながら投資単位はドルコスト法が最も多くなりますが(216単位)、収益率では他の2つの手法に劣ります。この結果だけでどの方法が良い、悪いというのは無く、受け取り方は人それぞれだと思いますが、一考に価する結果だと思います。
私個人は毎月の給与から定額を投資口座へ移していますが、基本的に投資は"安い"と思える銘柄にしか行わないので、このレポートを読んで納得するところが多かったです。
毎月読んでいるレポートの中の一つですが、結構面白いです。ページ数も1ページしかないので、読んで、時間の無駄ということにはならないと思います。
| 「長期投資」「分散投資」だけでなく、「安いときに投資する・始める」ことが成功の大切な条件になる。長期投資を続けるために、経済環境、企業業績が悪い時に株価下落にとらわれているだけでなく、それを割り引いても株価が安すぎないかと疑ってみる価値はある。 |
毎月定額をドルコスト法で積み立てるやり方も一考に価する投資手法ですが、高値にあるものを買い続けるリスクを負う可能性があります。
そこで当レポートでは、
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手法1 前年同月よりも株価が安い場合のみに月末に一定額を投資する 手法2 前年同月よりも株価が10%以上安い場合のみに月末に一定額を投資する 手法3 毎月一定額を月末に投資する(ドルコスト法) |

当然ながら投資単位はドルコスト法が最も多くなりますが(216単位)、収益率では他の2つの手法に劣ります。この結果だけでどの方法が良い、悪いというのは無く、受け取り方は人それぞれだと思いますが、一考に価する結果だと思います。
私個人は毎月の給与から定額を投資口座へ移していますが、基本的に投資は"安い"と思える銘柄にしか行わないので、このレポートを読んで納得するところが多かったです。
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