04.23.2008
決算発表シーズンの到来
3月決算法人の本決算の発表がこれから本格化します。
決算関連の情報の入手は、NIKKEI NETの適時開示検索や決算発表スケジュール、もしくはヤフーの決算スケジュールあたりが便利です。
本日も、花王の決算発表がありましたので後で確認してみようとおもいます。資源高が業績に与える影響などをみてみたいですね。他の会社を検討する際の参考になるでしょうから。
現在の私の日本株の投資先は5銘柄で、大型株(時価総額1兆円超)1社、中型株(同1000億円超)3社、小型株(同500億円超)1社となっています。これらは全て東証1部企業で、4社が国外売上高が50%以上の"外需"株、1社が国内売上70%以上の"内需"株という配分状況。
企業の成長が続く間、もしくは財務安定性と株主還元が高水準にある間など、保有するに値する内容であれば投資を継続し、そうでなければ新たな投資先へ資金を移すこともあるでしょう。
多くの会社を眺めてみる中で、次に投資したくなるような会社が見つかるといいなと思ってます。
[関連記事]
・決算書の読み方
・『株主分配』面から株を考える
・ジョンソン社にみる企業価値の最大化
決算関連の情報の入手は、NIKKEI NETの適時開示検索や決算発表スケジュール、もしくはヤフーの決算スケジュールあたりが便利です。
本日も、花王の決算発表がありましたので後で確認してみようとおもいます。資源高が業績に与える影響などをみてみたいですね。他の会社を検討する際の参考になるでしょうから。
現在の私の日本株の投資先は5銘柄で、大型株(時価総額1兆円超)1社、中型株(同1000億円超)3社、小型株(同500億円超)1社となっています。これらは全て東証1部企業で、4社が国外売上高が50%以上の"外需"株、1社が国内売上70%以上の"内需"株という配分状況。
企業の成長が続く間、もしくは財務安定性と株主還元が高水準にある間など、保有するに値する内容であれば投資を継続し、そうでなければ新たな投資先へ資金を移すこともあるでしょう。
多くの会社を眺めてみる中で、次に投資したくなるような会社が見つかるといいなと思ってます。
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