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投資における短・中・長期期って? 

フジサンケイ ビジネスアイの【マネードクター】株式投資のスタンスなる記事で、以下のような質問とそれに対するファイナンシャルプランナーの回答が掲載されていました。

【Q】

株価下落時に保有株を売却すべきかどうか判断する方法はありますか?


それに対する回答として

【A】

売買の判断や銘柄選定の基準などは、どのようなスタンスで株式投資を行うかによって異なります。
なるほど〜。

さらにこの回答者は、投資のスタンスを短期・中期・長期の3つに分けて解説していますが、短期には興味ないので、中期と長期を引用。
2つ目は数週間−数カ月の期間で売買する中期投資です。株価が割安と考えられる銘柄に投資します。値下がりしても2〜3カ月間は様子を見ます。本当に割安ならば、その間に値を戻すのが一般的ですが、株価低迷が続く場合は割安ではなかったということ。いったん売却して別の銘柄を探すのがいいでしょう。
そうなんだ。

3つ目は数年以上保有する長期投資です。事業内容や業績などから判断して、今後も長期的に業績を伸ばしそうな企業に投資します。成長性への期待が変わらないのであれば、値下がりはむしろ買い増しのチャンスと考えていいでしょう。一人で複数のスタンスの投資をするのもいいのですが、重要なのは購入と売却を一貫したスタンスで行うことです。
難しいですね。

そもそも投資における短・中・長期って何なんでしょうね。短期は分るのですが、中・長期ってどのくらいのスパンのことを言うんでしょうか。記事に登場されたファイナンシャルプランナーの方は、中期を数週間〜数ヶ月とし、長期を数年以上とされているようですが。
そして、中期投資の場合には割安株に投資し、長期投資の場合には成長株に投資を行うべきだというように読めるのですが、そうなんでしょうか。

中期の説明のところに書いてある『割安』の定義って何なんでしょうか。そして『本当に割安』であれば2〜3ヶ月で値を戻すのが一般的っていう根拠は何なんでしょうか。そしてその間で値を戻さなければ割安でなかったと本当に言えるでしょうか。

長期についても、『今後も長期的に業績を伸ばしそうな企業』ってどうやって判断すればいいのでしょうか。また、『重要なのは購入と売却を一貫したスタンスで行うこと』とありますが、購入はいいとして、売却の時期をどこで判断すればいいのでしょうか。成長性への期待が無くなった時?その頃にはその会社の株価は既に大きく下がっているのでは。

私だったら、始めの問いについては、スタンス云々ではなく
『その前になんでその会社に投資したの?』
って聞いちゃいます^^;

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